橋梁点検に対する取り組みを強化いたしました

 日本には数多くの橋梁があり、これらを将来にわたり経済的かつ合理的に維持管理していくことが求められています。
 国土交通省では2014年にこれまでのルールを見直し、すべての橋梁に対し5年に1回の「近接目視点検」を義務づけました。
 当社では、2016年度に「橋梁診断グループ」の立上げと「橋梁点検車」の導入により、今後の橋梁点検に対応する体制を整えました。
 さらに2017年度にはこれを「橋梁設計課」に改編し、組織の強化を図りました。

 私たちはこれからも皆様の大切な資産である橋梁の維持管理を通じて、地域に貢献して参ります。

橋梁点検車

AICHIブリッジマスターSF77A-III

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