空撮用無人ヘリコプタによるリモートセンシングを活用した可変施肥マップとその利用に関する特許

発明の名称

施肥マップ生成システム、その方法、産業用無人ヘリコプタ、サーバ、可変施肥機

出願番号

特願2010-129493

出願日

平成22年6月5日

発明者

榎本 吉典(株式会社 ズコーシャ)
星山 賢一(株式会社 ズコーシャ)
横堀 潤 (株式会社 ズコーシャ)
米山 晶 (株式会社 ズコーシャ)

特許出願人

株式会社 ズコーシャ

発明の概要

本発明は、圃場に作付けする作物に施肥を行う際の施肥量を示す施肥マップを生成する際に、対象となる圃場に対してリモートセンシングを行い、圃場による自然光の反射率を計測し、前記圃場内の複数地点において土壌サンプリングし、土壌中に含まれている肥料成分を分析し、前記計測データ及び分析データを利用して、予め設定した圃場のメッシュを単位とした施肥マップを生成することとしたので、広面積の圃場に対しても効率的な施肥を行うことができ、適確な施肥作業を行って、作物の収穫量の増大や安定供給、コストの低減、環境負荷の軽減を図ることができる。



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