ISO17025

ごあいさつ

当社は、「太陽、水、緑の大地」をテーマとして、環境にやさしい地域社会の形成に貢献することを経営理念としております。

この理念のもと、お客様のニーズに対応した、品質の高いサービスと環境に配慮した企業活動を達成するため、これまでにISO9001:2008とISO14001:2004の認証を取得、その後システムの統合をはかりながら品質・環境マネジメントシステムとして運用をはかっているところであります。

さて、このたび当社は、国際規格ISO17025(2005年版)に基づく「試験所品質マネジメントシステム」を構築し、骨材試験にかかわる20項目について、独立行政法人・製品評価技術基盤機構(JNLA)で試験所認定登録を完了いたしました。

この規格は試験に関する「品質管理システム」の運用はもとより、試験の「技術能力」についても厳しい基準を定めており、当社の「試験所品質マネジメントシステム」は、生コン工場様、コンクリート二次製品工場様を対象とした、JIS改正に伴う試験委託等のニーズに十分お応えできるものです。

試験に関するご要望等がございましたら、お気軽にご相談ください。

2007年10月1日
株式会社 ズコーシャ
代表取締役 関 本 裕 至

試験所品質マネジメントシステム 登録の内容

登録者株式会社ズコーシャ 技術部 地質調査課 総合科学研究所 環境科学室
本社所在地北海道帯広市西18条北1丁目17番地
登録年月日2007年(平成19年)3月14日
登録番号070238JP http://www.iajapan.nite.go.jp/jnla/pdf/jigyosya_f/238.pdf
審査登録機関独立行政法人 製品評価技術基盤機構
登録制度JIS法に基づく試験事業者登録制度(JNLA)
http://www.iajapan.nite.go.jp/jnla/outline/index.html
分野別事業者土木・建築分野
登録範囲試験方法の区分
の名称
製品試験に係る日本工業規格の番号、項目番号及び記号
骨材試験JIS A 1102 骨材のふるい分け試験方法
JIS A 1103 骨材の微粒分量試験方法
JIS A 1104 骨材の単位容積質量及び実績率試験方法
JIS A 1105 細骨材の有機不純物試験方法
JIS A 1109 細骨材の密度及び吸水率試験方法
JIS A 1110 粗骨材の密度及び吸水率試験方法
JIS A 1121 ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法
JIS A 1122 硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法
JIS A 1126 ひっかき硬さによる粗骨材中の軟石量試験方法
JIS A 1137 骨材中に含まれる粘土塊量の試験方法
JIS A 1141 骨材に含まれる密度1.95g/cm3の液体に浮く粒子の試験方法
JIS A 1145 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)
JIS A 1146 骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)
コンクリート・セメント等無機系材料強度試験JIS A 1108 コンクリートの圧縮強度試験方法(ただし、3.a)を除く)
セメント・混和剤(材)試験JIS R 5201 セメントの物理試験方法のうち 8.凝結試験及び11.フロー試験
石灰・セメント・ガラス化学分析試験JIS A 5002 構造用軽量コンクリート骨材のうち 5.5 塩化物含有量試験方法
湿式重量・減量・残分・灰分試験JIS A 5308 付属書Cレディーミクストコンクリートの練混ぜに用いる水の試験のうち C8.1.4 懸濁物質量の試験方法及び C8.1.5 溶解性蒸発残留物量の試験方法
湿式容量分析JIS K 0101 32.3 硝酸銀滴定法
適用規格ISO17025:2005(JIS Q 17025:2005)
試験所品質方針
  1. 当社は、品質マネジメントシステムを確立し、顧客のニーズに応え、信頼性の高い試験データを提供するため、良好な専門職業務と試験品質を守る。
  2. 当社は、ISO/IEC17025への適合性を守り品質マネジメントシステムの有効性を定期的に見直し、継続的に改善する。
  3. 当社は、上記方針を達成するため、経営資源の戦略的な割り当てを行う。
試験所品質目標
  1. 試験機関として品質保証レベルの向上に努め、顧客の満足度を高める。
  2. 試験技術の技能向上のため、教育研修の徹底を図る。
  3. 当社の職員は品質方針を理解し、方針及び手順を順守して業務を遂行する。
2007年8月1日
株式会社 ズコーシャ
代表取締役 関 本 裕 至

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