災害・障害対策

災害対策

給電方式

3相3線66kV、本線予備線2回線受電(無停電保守対応)

停電対策

  • 無停電電源装置(UPS)設置:フル稼働10分間バッテリー給電、150kVA
  • 自家発電用装置(GTG)設置:800kVA
  • 備蓄用燃料タンク:5,000L(A重油)

地震対策

  • 耐震性能:大地震動(震度6~7、最大加速度300~400cm/sec2程度)に対し機確保可能
  • 耐震型2重床の設置
  • 天井補強の実施(配管/ダクト/照明器具等の吊り補強)
  • 耐震仕様19インチラックの設置
  • 免震仕様19インチラックの設置

漏水対策

  • 空調機:配管を防水提により分割
  • 漏水センサーの設置
  • 床防水及び防水提の設置

火災対策

  • 不活性ガス消化設備の設置(ホストサーバ室およびデータ保管庫)
  • 超高感度煙センサーの設置(ホストサーバ室)

雷対策

  • 全建物避雷針の設置
  • 高圧:アレスター設備の設置

機器障害・保守対応

冗長化対策

  • 給電経路を2系統設置(本線、予備線)
  • 通信回線引き込み経路を2系統設置(本線、予備線)
  • トランス:200kVA×1台(予備:200kVA×1台)、300kVA×1台(予備:300kVA×1台)
  • 熱源機器の予備機の設置
  • データ保管庫を2部屋設置

障害監視

24h障害監視通報装置の設置(機器および設備)
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