エネルギー・資源循環

概 要

20世紀の社会経済活動や生活様式は、大量生産・大量消費・大量廃棄と環境に高い負荷を与えるシステムでした。そして今、私達はエネルギーや様々な環境問題に直面し、地球全体が、経済と環境が調和する資源循環型社会への転換を図らなければならない状況になっています。ズコーシャは、新技術を用いた省エネルギーシステムとバイオマスや風力など地域に根ざした自然エネルギーを活用する循環型社会へむけたビジョンづくりのお手伝いをいたします。

地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定支援

解説

「地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業(NEDO-新エネルギー・産業技術総合開発機構の補助事業)」は、地域レベルでの新エネルギー導入推進、計画的な省エネルギーの推進を目的とし、各地方公共団体などが主体となり策定するものです。

技術的特徴

地球温暖化をはじめとする地球環境問題とエネルギー消費活動には、密接なかかわりがあります。1997(H7)年、地球温暖化防止京都会議において「京都議定書」が採択され、ロシアの批准により2005年2月16日に発行されました。その中でわが国は、2008年から2012年までの約束期間中に、1990年比で6%の温室効果ガスの削減を国際的に約束しています。
省エネルギー・新エネルギーの推進は、温室効果ガス排出抑制に向けた大切な取り組みです。
当社は、「Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、足元から行動する)」の実践に向け、地域特性を的確に捉えながら策定の目的を明確にし、また各種分析に基づきながら、アクションプラン策定をサポートします。

業務内容

  • 調査・分析(アンケート調査、ヒヤリング調査、エネルギー使用実態調査など)
  • 新エネルギー活用検討、省エネルギー可能性量検討
  • 策定委員会の企画・運営
  • 二酸化炭素排出量算定、将来予測
  • 住民との連携体制のあり方提案

ビジョン策定の流れ

エネルギー・資源循環業務

  • 新エネルギー・省エネルギービジョン、詳細ビジョン、FS調査
  • 地域エネルギー形成計画
  • 環境ビジネス形成計画
  • 農業ビジネス形成計画
  • 廃棄物処理計画
  • 資源化施設計画
  • 環境教育推進プログラム
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