アスベスト測定分析

概 要

石綿障害予防規則による建築物等の解体等に伴うアスベスト調査を主に、大気中の測定及び建材等の含有量分析を行っています。

所属している(社)日本作業環境測定協会が行っている石綿分析技術の評価事業に参加し、Aランクの認定分析技術者を有しています。

建材製品中の石綿含有率測定 Aランク (有効期限 平成22年7月1日~平成25年6月30日)

空気中の石綿計数分析    Aランク (有効期限 平成21年7月1日~平成24年6月30日)

アスベスト診断士が建築物のアスベスト使用の有無や処理要否の診断を行います。
また(社)日本環境測定分析協会が実施している「アスベスト繊維計数技術向上プログラム(位相差顕微鏡法)」にも参加し、アスベスト分析技術の向上に研鑽しています。

測定方法

大気中のアスベスト測定方法

  • アスベストモニタリングマニュアル(平成22年6月)環境省 水・大気環境局 大気環境課
  • 石綿に係る特定粉じんの濃度の測定法(平成元年12月27日)環境庁告示第93号
  • JIS K 3850-1:2006 空気中の繊維状粒子物質測定方法-第1部

建材中の石綿含有率分析方法

  • JIS A 1481:2008 建材製品中のアスベスト含有率測定方法

その他の測定

所有測定機器

  • X線回折装置       1台
  • プラズマリアクター    2台
  • 粉砕器          2台
  • 分散染色位相差偏光顕微鏡 1台
  • 位相差顕微鏡       2台

業務実績

  • 十勝管内市町村の各施設におけるボイラ、温風暖房機

作業状況

測定状況


0155-33-4916総合科学研究所 建設環境調査室
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